シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護活動を行なうほか、野鳥や自然の楽しみ方・知識を普及するための探鳥会(=バードウォッチング)も企画している「日本野鳥の会」が、10月から12月にかけて各地で「初心者向けバードウォッチング」を開催する。

初心者向けバードウォッチング

日本野鳥の会の「初心者向けバードウォッチング」は、「これからバードウォッチングをはじめよう!」という人に向けたイベントで、子どもから年配の方まで、同会の会員以外でも参加可能。身近な公園や里山を一緒に歩き、バードウォッチングの楽しさや、野鳥の見つけ方のコツなどを丁寧に教えてもらえる。

2018年は約2500人が参加し、特に東京の日比谷公園など大都市での開催が人気となっているという。開催場所や日程など詳しくは、日本野鳥の会のWEBサイトに掲載されている。

(問)日本野鳥の会 https://www.wbsj.org/