地元、新潟県の企業とのコラボレーションで話題をさらっているキャプテンスタッグが、石油ストーブのCORONA|コロナ、村の鍛冶屋でお馴染みの山谷産業に続いて、コラボレーション第3弾の相手に選んだのは、新潟県上越市のワイナリー「岩の原葡萄園」。両社のコラボでアウトドアで楽しみたいオリジナルワインが誕生した。

キャプテンスタッグ×岩の原 オリジナルワイン

「キャプテンスタッグ×岩の原 オリジナルワイン」¥4,400

「岩の原葡萄園」は、マスカット・ベーリーAなどを世の送り出したことでも知られる“日本のワイン葡萄の父”、川上善兵衛が1890年に新潟県上越市で創業。高品質な日本ワインの開発し、国際コンクールでの受賞経験もあるワイナリーだ。そんな日本ワインのパイオニアとキャプテンスタッグがタッグを組んで、大自然のなかでゆったりと楽しめるワインとして開発したのが「キャプテンスタッグ×岩の原 オリジナルワイン」。

ぶどう品種には、川上善兵衛が生み出した「ブラック・クイーン」を100%使用。豊かな酸味と厚みある味わいが調和し、キャンプ飯にも相性の良い飲みごたえのあるワインに仕上がっている。アルコールは12%。

また、ラベルにはCAPTAIN STAG八木ヶ鼻オートキャンプ場からも望める八木ヶ鼻の景勝が描かれている。

アウトドア専用オリジナルワインは500本限定で、2021年10月2日午前10時から「岩の原ワイン オンラインストア」にて先行予約を開始し、10月下旬より順次発送となる。

また、これに合わせてアウトドアでワインと楽しむためのタンブラー「IV真空二重タンブラー240」(¥1,650)とワインボトルケース「IVワインボトルケース2本用」(¥3,300)も発売される。

(問)キャプテンスタッグ https://www.captainstag.net/