明治28年創業の老舗刃物メーカー、神沢鉄工による刃物ブランド「FEDECA|フェデカ」から、分厚い肉やパスタも一掴みにできる新作トング「つかみのトング」が登場した。

つかみのトング

FEDECA「つかみのトング」(クラフトモデル)¥6,050

フェデカのトングといえば、菜箸のように繊細な盛り付けを得意とし、累計販売数6万本を超える大ヒット作「FEDECA CLEVER TONG」が人気。「つかみのトング」は、その相棒として、分厚い肉も逃さないホールド力と、手にフィットする3Dウッドハンドルを備えた新作。2つ揃えることで、あらゆる食材を意のままに操るトングの「二刀流」スタイルを提案している。

「つかみのトング」は、洋食器の街・燕市「アイデアセキカワ」が誇る金属加工技術と、高強度の新素材「SUS821L1」を採用。驚くほど軽い力でしなやかに曲がるバネ性が、分厚いステーキ肉の豪快な調理から、大量のパスタの盛り付けまで、重くたくさんの食材を確実にホールドするのが特長だ。

応援購入サービス「Makuake|マクアケ」にて、2026年4月19日(日)22:00まで先行発売中となっている。

(問)神沢鉄工 http://www.fedeca.com/